パンダ
パンダ、いなくなっちゃいましたね。
私が小学校に上がる前、日本に初めてパンダがきました。ランランとカンカンです。
日本中が熱狂的に沸いて
パンダのぬいぐるみは飛ぶように売れ
パンダの歌が次々作られ
パンダのお菓子がたくさん売られていました。
パンダのぬいぐるみづくりを手伝った(?)ことがあります。
お友達のおうちに集まって、お母さんもお友達のお姉ちゃんも集まって
みんなでせっせと綿をつめて、お母さんたちは布を切ったり縫ったりしていました。
出来上がったら大きな箱に入れていたので、多分売るものだったのでしょう。
今みたいにひょいっと大量生産できる時代ではなかったので
一般の主婦も生産に駆り出されたのだと思います。
しかもパンダのぬいぐるみが爆売れして、黒い生地が手に入らなくなって
茶色や赤のパンダになっていましたね(笑)
私には兄しかいないので、お友達の「お姉ちゃん」の存在が眩しかったなー
そうそう、お友達のおうちは「プラッシー」をとっていて、飲ませてもらいました。
甘い飲み物といったらカルピスくらいしか飲んだことがなかったので
あのつぶつぶの入ったオレンジのジュースに、感動しました。
昭和のひとコマでした。

シャンシャン かわいいっ
« 一つ新しい記事へ

