1. ホーム
  2.  >
  3.  院長ブログ
  4.  > 「コロナワクチンうちますか?」という問いに対して

Blog

院長ブログ

「コロナワクチンうちますか?」という問いに対して

患者さんから時々「先生はコロナのワクチンうちますか?」と聞かれるので、その答えを。

はい、もちろんうちます。

というか、うたない理由がありません。

有効性に関しては、あちこちに出ているのでここでは略します。

副作用が怖くないわけではありませんが、

一時的な発熱や倦怠感などではなく、「起きたら困る副作用」はただひとつ「アナフィラキシー」です。

アナフィラキシーの結果、重篤な後遺症を残す危険があります。

「アナフィラキシーを介さず重篤な後遺症が残る」というのは現実的ではありません。

COVID19ワクチンによるアナフィラキシーの頻度は1/10万くらい。

インフルエンザワクチンだと1/100万ですから、それに比べると多いような気がしますが

実は抗生剤でも1/5000人ですから、それに比べればずっと低いリスクです。

さらに、アナフィラキシ―を起こしたら即アウトかというともちろんそうではなく

回復して後遺症を残さないケースも数多くあります。

 

これに対して、COVID19にかかって苦しい思いをしたり、人にうつして迷惑をかけたり

生命を落としたり、辛い後遺症が残るリスクは、どのくらいでしょう。

こちらは数値で表せるものではありませんが、少なくとも1/10万よりははるかに高いのではないかと思うのです。

年齢がもう30歳くらい若かったら考えも違ったかも知れませんが

現実にはアラフィフですから、相応の危機感を持っています。

 

早くワクチンをうって、グリーンゾーンに逃げ込みたいというのが本音です。

ここ1年間、外食に行っていません。食いしん坊には辛い日々です。

美容院にも1年間行っていないので、髪も伸び放題です。

ワクチン2回接種したら、外食に行って思いっきり好きなものを食べて

美容院にも行ってさっぱりしてこようと、今から楽しみにしています。

>